愛知の子供イベントにはどんな種類がある?幼児でも参加できる3選

親子でイベントに参加するとき、「このイベントは幼児でも参加できる?」「自分だけ子連れだと迷惑にならないかな…」と不安な気持ちになったことはありませんか?幼児の参加を禁止しているイベントは意外と多く、気軽に参加とはいかないのが現状です。

そこで記事では、幼児が参加できるイベントを紹介。親子で楽しむヒントとなる情報も解説しています。親子でイベントに参加したいと考えている人は、ぜひ参考してみてください。

第65回日本モンキーセンター写生大会

日本モンキーセンター内の動物や風景を描いて、受賞を目指すイベント。自分が描いた絵が選ばれると、受賞作品として来年の募集ポスターに掲載されます。参加者と競い合うことでやる気アップ!

絵を描く能力の向上も期待できます。3歳以上から高校生が対象になるため、幼児の子供がいる人にもおすすめです。

開催期間:2020年4月1(水)~5月31(日)※臨時休園のため、募集期間:~11/1(日)まで延長

開催場所:日本モンキーセンター

愛知県犬山市犬山官林26番地

参加費:入園料のみ 大人(高校生以上)800円、小中学生400円、3歳以上300円

時間:なし

公式サイト:公益財団法人 日本モンキーセンター

(開催状況は公式サイトでチェック)(再開・中止・延期の可能性あり)

OYAKOあおぞら撮影会

名城公園でプロに写真を撮影してもらう子供イベントです。プロの手による、いつもとは一味違った写真を楽しめるのが大きな魅力。SNSへの投稿とインスタグラムでのタグ付けで、特別なプレセントをもらえます。

撮影に使用したいものがあれば、持ち込みOK。撮影した写真は、キーホルダーや写真パネルに入れることができます。きれいな写真を撮るのは、意外に難しいもの。

専門知識を持った人のアドバイスで、素敵な写真を撮ってみませんか。

開催期間:2020年5月31(日)

開催場所:名城公園

参加費:5,000円

時間:10:00~12:00

公式サイト:ベビーサイン教室 【てとて】

(開催状況は公式サイトでチェック)(再開・中止・延期の可能性あり)

ラグーナテンボス バラまつり

世界各国から金賞受賞がある薔薇や、国際大会で認められた薔薇を多く展示するイベントです。300品種20万本の薔薇が展示され、とても華やかなイベントになっています。

自分のペースでゆったりと歩けるため、幼児連れの親子でも楽しみやすいのが魅力。360度薔薇に囲まれる香りの部屋やお花の上を空中散歩といった、様々な見どころがあります。珍しい薔薇をじっくり観察しても楽しいですね!

開催期間:2020年4月25日(土)~5月24日(日)

開催場所:フラワーラグーン ラグーナテンボス

愛知県蒲郡市海陽町2丁目3-1

参加費:入園料のみ 大人(中学生以上)4,350円・小学生 3,250円幼児 2,500円

時間:10時00分~20時00分

公式サイト:ラグーナテンボス

(開催状況は公式サイトでチェック)(再開・中止・延期の可能性あり)

お陽様農園 いちご狩り

紅ほっぺを中心に、苺狩りを楽しめるイベントです。制限時間までに好きなだけ苺を取ることができ、その場で食べなかった苺は持ち帰ることができます。

トッピングの持ち込みがOK。新鮮な苺をその場で楽しめるため、苺好きにはたまらないイベントといえます。

開催期間:12月1日~5月下旬

開催場所:お陽様農園

愛知県田原市中山町論場234

時間:9:00~16:00

公式サイト:お陽様農園 いちご狩り

(開催状況は公式サイトでチェック)(再開・中止・延期の可能性あり)

幼児とのお出かけに持って行きたい物リスト

幼児とのお出かけは、大人だけで出かける時とは違った注意をする必要があります。現場についてから必要な物を用意するのは大変。持ち物リストをチェックして、備えておきましょう。

1.ウェットティッシュ

幼児は様々な物を触るため、思わぬところで手を汚してしまうことも。すぐに手をきれいにできるよう、ウェットティッシュを用意しておくと安心です。

2.タオル・ティッシュ

幼児は飲みこぼしや食べこぼしが多く、タオル・ティッシュは必需品です。。口元の汚れをふくだけでなく、出血をした時など、様々な場面で活用できます。。

3.お気に入りのおもちゃ

幼児は出かけた時に不機嫌になることも。そんな時にお気に入りのおもちゃがあると、心が安定しやすくなります。

4.絆創膏(ばんそうこう)

子供のおでかけにはけががつきもの。子供にとって絆創膏は、けがをした部分を保護はもちろん、患部に貼るだけで治った気になる魔法のシールです。すぐに出せるように、何枚かバッグの中に入れておきましょう。

幼児と楽しめる子供イベントで楽しい休日を送ろう

幼児が参加できないイベントは、少なくありません。行ってみたら入れなかった…そんな事態が起こったら悲しいですよね。

この記事では、幼児がいる親子でも楽しめる子供イベントを紹介しました。お気に入りのイベントはあったでしょうか。親子での外出を検討している人は、参考にしてみてください。

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